緊急!最新のPL対策有料講習会開催
世界では40年ぶりにPL法の改正がEUから始まりました。すでにその欠陥を定める技術基準であるPSの根拠になるGPSRは昨年13日からEU全域にて適用、国内も12月25日に改正されました。(詳細下記)
https://qr.paps.jp/GbA1O
今回はGPSRとPLDは具体的なサプライチェーンから使用者にダイレクトにリコールや安全情報を伝えるという技術的内容に大きくシフトしたことで、PS、PL、GS1のコード体系、昨年JIS化の委員会のあったIEEE82079-1:2019、トレーサビリティなど、多様なノウハウが必要になりました。
すでに欧米では3年前から1対1B2BにてブロックチェーンやGS1 DigitalLinkなどを進めましたが、中小企業、小規模事業者が圧倒的に多くマーケットプレイスなどを利用しD2Cを行うことでことごとく失敗しています。個人情報依存は国内でも厳しく、海外の流通では個人特定情報としても持ち出しは厳しい懲罰があります。
製品安全4法で国内管理人の制度が開始しましたが、これまでのPSマークを取得し製品に表示すればよいことから販売後の監視、リコールや事故対応などが組み込まれ、やはりEUの影響は大きく、今後の規制強化、国内PL 法の対応準備は今生産、出荷しているものがそのまま対象になる可能性が極めて深刻です。
PL研究学会のサイトにも掲載しましたが、30年前のルールは2022年で全て白紙化されます。
有料講習概要
内容が多岐に渡るので、2回に分けて有料講習を行います。
2022年以降にPL検定初級を合格した方、APLでの正会員法人に所属されている方は割引となります。22年以降の検定上級合格者は無料です。それ以外の方は有料となります。
- 開催日:2025年2月2日(月)16時〜18時(1部 法改正や今後の動向 講義90分 質疑応答30分)
- 開催日:2025年2月4日(水)16時〜18時(2部 対応について(体制整備と技術的対応 講義90分 質疑応答30分)
- 参加費:一回 1名16,500円(税込)
2022年以降のPL検定初級合格者、正会員法人所属者 11,000円(税込)
2022年以降のPL検定上級合格者 無料 - 講師:PL研究学会代表理事 APL会長 渡辺吉明
- 資料:最新!PL対策解説書2022 、APLサイト、Amazonなどで購入できます。(APLサイトからの購入が早いです。なお、当日は画面で共有しますので間に合わなくても大丈夫です)
- 参加方法:本部サロン 10名まで zoom 50名まで
- 今回は消費生活用製品、産業業務用資機材などが中心で、次回については今回の実施は未定です。


