PL検定
2025年末から急激に変わった法制、それを体系的に理解し実務に反映できる専門家、「PL アドバイザー」を育成するプログラムが前身団体が2005 年から開始した日本で唯一の「PL 検定」です。
これは製品安全の技術的領域の大幅な拡大を想定し、リコールから被害者救済の初期対応、保険や弁護士などとの連携が円滑に進められるためのさまざまな知識を得ていただきます。
| コース | 受講料(税込) | 時間 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 初級 | ¥33,000 | 1時間×3コマ | ●会場参加 |
| 上級 | ¥66,000 | 1時間×6コマ | ●会場参加 ●初級合格者で1年以内の申込みの場合、受講料は半額 |
| インストラクター | ¥220,000 | 半年程度 | ●上級合格後、指導する立場を目指す方向け ●上級合格者で1年以内の申し込みの場合は受講料6万円免除 |
詳細・お申し込みは下記のページから
scodt cloudシステム
EUのGPSR/PLDで必須とされるGTIN+Lotというコード体系を採用したQRコードで、製品仕入・出荷時、店舗POS、購入者、使用者の端末のアクセス履歴を集積します。言語などに依存しないので、世界のどこからでもアクセスしたモバイルを特定し、さまざまなマーケティングからリコール対応・使用情報の閲覧など、アフターサービスのDXが実現します。
※当団体が認定したPLアドバイザー(インストラクター)の管理下でご利用いただけます。
| 従業員数 | システム料金(1年間)+導入初期サポート費用(税込) |
|---|---|
| 10名未満(スモールプラン) | 44万円 |
| 10〜100名未満(標準プラン) | 88万円 |
| 100名以上(ラージプラン) | 198万円 |
詳細は下記のページから
取扱説明書の有料検証
当団体は取扱説明書を消費者基本法第5条2項、ISO/IEC Guide51、IEC/IEEE82079-1:2019などをもとに、製品の使用方法やリスクを正しく消費者に伝える設計図書とし、その評価検証を元に、さまざまなアドバイスを行っています。
評価方法の根拠として、「取扱説明書ガイドライン」と検証プログラム、製品のリスク区分をPL保険などの保険料率根拠にする「リスクコード」を細分化し検証の内容を2005年に公開し改善を行いながら継続しています。
大手から小規模の製造、商社、通販、小売などの食品なども含む、広告表示から説明書などを検証評価し、改善の指導を行っています。
検証費用(税込)
| 12ページ以下 | 24ページ以下 | 48ページ以下 | 48ページ以上 | |
|---|---|---|---|---|
| 一般 | 66,000円 | 132,000円 | 264,000円 | 応相談 |
| APL会員 | 33,000円 | 66,000円 | 132,000円 | 応相談 |
詳細・お申し込みはこちら
未来の安全安心サービス ミニコンサルパッケージ(MCP)
上記3つのサービスを統合した総合的な短期コンサルサービスです。専任インストラクターにより、3か月でPLアドバイザー上級合格と半年間のscodt試験利用ができます。
| 従業員数 | 費用 | scodtコード発行数 |
|---|---|---|
| 10名未満 | 22万円 | 〜5件 |
| 10〜100名未満 | 44万円 | 〜20件 |
| 100名以上 | 88万円 | 〜50件 |
詳細・お申し込みはこちら
国内管理人対応サービス
2025年12月25日に改正された製品安全4法の中で、消費生活用製品の特定製品を国内で販売する海外事業者は、特定輸入事業者として国内管理人を指名しないと販売できなくなりました。
https://www.meti.go.jp/product_safety/tokuteiyunyu/tokuteiyunyu.html
今回の改正ではこれまでのように単にPSマーク取得のための申請代行的な位置付けではなく、販売されたもので事故などがあれば管理人は国と海外事業者との連携を行い、リコールや事故対応を行うことになりました。
当団体ではこれらの対応を行える専門職としてPLアドバイザーを育成、特に指導スキルを確認できたインストラクターと連携し、海外事業者からの国内管理人業務依頼を受託しています。
| プラン名 | scodtコード発行数 (新規年間) | 管理費用 (年間) | 更新費用 (年間) | 合計 | インストラクター 費用 |
|---|---|---|---|---|---|
| C | ~10件@¥20,000 | ¥210,000 | ¥10,000 | ¥220,000+@数 | ¥240,000 |
| S | 〜100件 | ¥350,000 | ¥200,000 | ¥550,000 | ¥400,000 |
| M | 〜1,000件 | ¥750,000 | ¥400,000 | ¥1,150,000 | ¥800,000 |
| L | 〜10,000件 | ¥1,300,000 | ¥600,000 | ¥1,900,000 | ¥1,200,000 |
| P | 〜100,000件 | ¥3,500,000 | ¥1,200,000 | ¥4,700,000 | ¥2,400,000 |
上記費用のお支払いが難しい場合は、下記のメニューでもご利用いただけます。詳細については担当のインストラクターと打ち合わせいただきます。
| PL検定初級 | 33,000円 |
| 検定初級テキスト | 5,280円 |
| scodt登録費用 | 1件@22,000円 |
| 合計 | 60,280円 |
詳細はこちら
書籍販売
当団体では、国や産業構造、グローバル社会での激変に対応するための最新情報を取りまとめた実務書を出版しています。ポジティブインセンティブでの製品安全対策を軸に製品事故未然防止・再発防止に重点を置き、具体的に取り組むための講習会やセミナーの教本として、また社内教育からトレーサビリティなどを確認する書籍としてご利用ください。(Amazonでも購入可)
| 書籍名 | 販売価格(税込) | 送料 |
|---|---|---|
| 取扱説明書ガイドライン2022 | 7,700円 | 430円 |
| 最新!PL対策解説書2022 | 5,280円 | 430円 |
| PL検定初級テキスト | 5,280円 | 430円 |
| PL法概要(PDF) | 2,000円 | なし |

