プロフィール

宮嶋務(みやじま つとむ)

昭和35年1月3日生
宮崎県都城市生まれ。


趣味
音楽鑑賞(心地よい曲は何でも聞きます)・映画鑑賞(ホラー、オカルトは苦手)・旅行・
バイク(20歳からロード・オフロードと乗り続けています)

経歴

幼少期は大阪で育ち、小学3年から中学~高校は都城で学び。卒業後は京都の京都コンピュータ学院、大阪の大栄経理学院(日商簿記2級取得)で学びました。

卒業後は故郷の都城で就職し、日用雑貨卸売会社の経理課勤務。経理課長の紹介で食品卸売会社の宮崎支店電算室主任として採用して頂き、菱食グループのシステム(在庫・売上管理)導入準備から運用管理までを任せられ、取引先への発注システム(EOS)の導入にも携わりました。

平成元年 29歳の時、菱食グループにてシステム統合が推進された為、知人の紹介を頂き、地元放送局系列IT会社の㈱デンサンに転職しました。
そこでは社内の『ひむか流通ネットワーク』に配属され流通VANの仕事に関わり、その後、電算室にてIBMの汎用機のオペレーターとして自治体の情報処理及び高速レーザープリンターなどによる印刷処理と製本処理業務につきました。

42歳の時、義理の兄が経営する会社を手伝う為、東京に移りましたが、経営不振から退職することになり、その後は派遣会社を通して主に物流倉庫(アパレル関係、飲料関係の倉庫)で勤務し、その5年後、ビル清掃会社に転職しました。
この仕事は体力の限界を感じ、PLと流通システムの関わりなどを学ぶ中でこれまでのキャリアが活かせ社会貢献のできるライフワークとしてAPL-Japanの仕事についています。

令和7年12月 (一般社団法人)APL-japan 理事就任、事務局長就任