APLでは私達の活動に賛同し、製品の安全あんしんな社会を目指して共に協力していく仲間として会員を募集しています。会員になると、PL検定の割引や会員専門講習、の実施、委員会に参加しての活動など様々な優遇措置を受けられます。(一般会員は除く)
製品安全対策には消費者安全のためにB2Cデジタルトレーサビリティは世界でも重視され、「GPSR」や「改正PLD」という制度改革が進んでいます。
まずはscodtを利用され、実際に委員会、イベントなどに参加し、製品安全社会醸成の取り組みを一緒に進めませんか。これにより企業ブランド向上、株主から取引先、消費者に向け、消費者安全に資することを証明することができます。
小規模事業者も負担を軽減し、検定やデジタルツールを利用し、最新の製品の安全対策と効率化が実現します。
会員区分・会費について

会員特典
- 当団体のすべての講習、委員会、イベント企画、それぞれのキャリアを活かし会員間交流、支援などができます。
- その場合は別途会員規約にしたがい、不法行為を排除し、健全な協力関係で事業間連携などを進めていただきます。
- 一般社団PL研究学会員に推薦させていただきます。
- インストラクターは当団体webサイトにて公表させていただきます。
- インストラクターはPLアドバイザー育成、講師としての活動のバックアップをいたします。
- 取説検証、検定受験、有料講習などの割引(20%)
- リコールや製品起因事故などの場合の支援を行います。
- 経営や委員会の参加、新規WGやPJの立案実施などができます。
scodtを有効に持続可能にするPLアドバイザーによる体制整備について
- scodt cloudはexcel, word,PDFなどの基本知識があれば誰でも使えるシステムです。一方、出荷ロット管理や長期のデータ管理、出荷後のモバイル画面切り替え、ロット、リスクコードなどの入力管理など、初期登録から製品寿命が終了し製品が破棄処分されるまでの長い年月に亘り継続して使用するシステムです。
- 時間の経過で管理者不在や知識が浅いと目的を達成できないことが10年の運営で確認されています。
- そのためにこの団体ではPL検定を通しPLアドバイザーという資格を認定しており、年に何回かの講習、スキルアップ、アドバイザー間の情報共有の機会を場づくりしています。
- 例えば産業機械のメーカーが突然食品事業をおこなった場合などでも、経験者から情報を得たり、その分野の研究者、専門家をお招きした講習などを行なっています。
- 2024年12月25日に改定された製品安全4法の改正の根底にあるEUのGPSR、PL法の今根拠にあるPLD、すでに始まっている米国Walmartなどの状況、それらに深く関わる流通システムの標準化機関GS1、そして世界では2019年から認識されているIEC/IEEE82079-1は昨年JIS化の委員会が終わり、本年には公表されます。
- こういう最新情報を過小評価せず正しく深読みし、今設計、生産、出荷されるものに対する事前対策(PLP)を行い市場での事故初期対応、再発防止の「リコール対応(PLD)を即座に発動する際にscodtを利用したリスク管理が効果を発揮します。

